仏教NGOネットワーク

日本の仏教NGOが互いに出会い相互に交流するための場を提供し活動を推進します。
仏教を基盤に国際協力を推進するNGOの存在と取り組みを広く社会にアピールするとともに相互の交流・研鑽を進めてまいります。

連続セミナー 最終回 宮城県石巻市にて開催します

宮城県石巻市にて開催

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー最終回ご案内

 

  国際協力活動を担う仏教系NGOとその支援団体のネットワークである仏教NGOネットワーク(BNN)では5回連続セミナー『震災に立ち向かう仏教者たち』と題して連続セミナーを行ってまいりました。

これまでに、支援活動に協力した仏教者の報告の後、講師を迎え被災地を「課題先進地」として捉え日本の未来を考えたり、被災地で診療活動をした精神科医の講演や地元学の視点から復興を考えるテーマで連続セミナーを進めてまいりました。

この度、その最終回を浄土宗西光寺様と日蓮宗法音寺様のご協力を得て、石巻市で開催する運びとなりました。

 

最終回は『震災を超えて』と題し、哲学者、立教大学大学院教授の内山節氏に、震災によって顕在化した現代日本社会の課題に仏教者の果たし得る役割についてヒントをいただき、連続セミナーを締めくくらせたいと思います。石巻のみなさまも奮ってご参加ください。参加費は無料です。

 

連続セミナー 「震災に立ち向かう仏教者たち」

第5回(最終回) 「震災を超えて」

 

日時:6月15日(金) 午後2時~5時

会場:浄土宗西光寺本堂(宮城県石巻市門脇町2-5-7)

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

 

内山 節(うちやま たかし)

1950年東京生まれ、哲学者、立教大学大学院教授、NPO法人森づくりフォーラム代表理事。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ることなく、書籍などで自らの思想を発表しながら活動し、哲学する人で知られる。1970年代から現在に至り、東京と群馬県上野村との往復生活を続けている。著書に『「里」という思想』(新潮社 2005年) 『日本の「むら」から未来を想像する』(農山漁村文化協会 2006年)、『「創造的である」ということ(上、下)』(同、2006年)、『戦争という仕事』(信濃毎日新聞社 2006年)、『清浄なる精神』(同 2009年)など多数。

 

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第4回、第5回のご案内

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー『震災に立ち向かう仏教者たち』はいよいよ2回を残すばかりとなりました。

第4回目は、地元学ネットワークの吉本哲郎氏を講師に迎え、『被災地の活性化—地元で何ができるか』を考えます。水俣の苦境を乗り越え、一転地元を活性化させてこられたご経験をもとに、東日本大震災後の地元活性化の糸口についてお話をいただきたく考えております。さらには、仏教者の活動が地元にいかに貢献できるのか、などアドバイスを頂戴したく存じております。

最終回は被災地にセミナー会場を移し、『震災を超えて』と題して立教大学大学院教授の内山節氏に、「震災によって顕在化した現代日本社会の課題に仏教者の果たし得る役割り」についてヒントをいただき、連続セミナーを締めくくらせて頂こうと思います。みなさま奮ってご参加ください。参加費は無料です。

 

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第4回「被災地の活性化—地元で何ができるか?」

 

日時:5月7日(月) 午後2時~5時

会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

 

第5回「震災を超えて」

 

日時:6月15日(金) 午後2時~5時

会場:浄土宗西光寺本堂(宮城県石巻市門脇町2-5-7)

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

 

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

3・11に向けて加盟団体の法要、行事

●日蓮宗

「東日本大震災犠牲者諸霊位一周忌追善法要」

日時:2月28日(火)午後1時30分 開式

場所:池上本門寺 本殿 東京都大田区池上1-1-1

大導師: 内野日総日蓮宗管長

問い合わせ先:日蓮宗宗務院 03-3751-7181

※参加方法については会場の都合上、申し込み制となっております。

●T・M良薬センター

被災地支援活動連絡会

日時:2月28日(火)午後3時頃〜(宗門主催「東日本大震災犠牲者諸霊位一周忌追善法要」終了後)

場所:池上本門寺 本殿 東京都大田区池上1-1-1

問い合わせ先:日蓮宗東京教化伝道センター

●真言律宗ボランティア会

東日本大震災犠牲者追悼法要

日時:3月2日(金) 午前11時〜(集会は10時〜)

場所:西大寺愛染堂

※本山に問い合わせの上ご参加ください。西大寺 0742-45-4700

●信貴山朝護孫子寺

「祈ろう!日本」東日本被災地復興祈願・被災物故者追悼護摩法要

近畿三十六不動尊霊場会役行者霊蹟札所会

合同大護摩供

日時:3月11日(日)午後2時〜 入場無料

場所:大阪市此花区北南緑地2-3-75 舞洲スポーツアイランド ロッジ舞洲(キャンプ場広場)

主催:東日本被災地法要実行委員会

問い合わせ先:東日本被災地法要実行委員会事務局 0743-73-2006(大本山 宝山寺内)

●ありがとう基金

東日本大震祈願並びに供養会 ※妙智会信者様対象

日時:3月14日(水)

場所:妙智会本部・本殿大講堂

●全日本仏教青年会

「東日本大震災一周忌慰霊追悼・復興祈願法要」並びに「一斉現地支援ボランティア活動」のご案内

① 慰霊法要

日時:3月11日(日)午後1時会場・午後2時半法要開始

会場:福島市伊達市・成林寺本堂

②一斉支援活動

日時:3月8日(木)〜14日(水)までの希望日

・被災地各所での慰霊・復興祈願法要に参列される団体に、これを機会として改めて被災地でのボランティア活動をして頂くコーディネートをします。

問い合わせ先:全日本仏教青年会事務局(事務局長 来馬司龍)090-9716-7248

●全日本仏教会

詳しくはHPをご覧ください→http://www.jbf.ne.jp/2012/02/post_216.html

 

東日本大震災 一周忌追悼法要のお願い

平成二十三年三月十一日午後二時四十六分に発生した宮城県東方沖を震源とした地震とそれに続く大津波により、太平洋沿岸地域を中心に、平成二十四年一月三 十一日現在、死者一五、八四五人、行方不明者三、三四〇人という大災害となりました。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の飛散 は、広範囲の地域を汚染し、安心して暮らせるためには、まだ長い年月を要すると思われます。
さて、厳しい寒さの中、東日本大震災発生から、まもなく一年を迎える時節となります。来る三月十一日、お亡くなりになられた多くの方々に対し、被災地のご 寺院はもとより各ご宗派のご本山、全国のご寺院におきまして、一周忌の追悼法要と、地震発生時刻の午後二時四十六分に、梵鐘を撞いていただきたくお願いを 申しあげます。被災された皆さまにおきましては、さぞかし大変な、苦悩の日々を過ごされてこられたと存じます。この法要が、ご遺族はもとより、深い悲しみ の中にある全ての方の心に寄り添い、これから共に歩むべき道を照らすことを願っております。
震災の復興はようやく緒に就いたところであります。私たちは協働し、長い支援を志してまいります。どうぞ、皆さまの温かいお心とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

平成二十四年二月一日
財団法人 全日本仏教会
会長 河 野 太 通

●れんげ国際ボランティア会

3・11福島県いわき市小名浜地区追悼事業への協力

詳しくはHPをご覧ください。→http://www.iwaki-j.com/people/

「世界が祈る ふくしま・いわきのために ふくしま・いわきで祈る 世界のために」

日時 3月11日(日)午後1時〜4時

会場 小名浜美食ホテル1Fフロア&海側ウッドデッキ

主催 特定非営利活動法人 ザ・ピープル(いわき市小名浜字本町11-1 まちづくりステーション小名浜内     TEL/FAX0246-52-2511)

●孝道山本仏殿

東日本大震災物故者一周忌追悼法要

日時  3月11日(日) 午前11時より

場所  ・孝道山本仏殿 本堂  横浜市神奈川区鳥越38番地 

・孝道山福島別院    福島県いわき市内郷御台境町鶴巻117

※どなたでもご参加いただけます

●アーユス仏教国際協力ネットワーク

『東京慰霊祭』東日本大震災慰霊鎮魂大法要 への協力 詳しくはHPをご覧ください→http://www.kyoouji.gr.jp/info/index.html

日時 3月11日(日)午前7時〜午後6時

特別慰霊法要 午後2時30分〜3時30分

国土安穏祈願水垢雛 9時、12時、14時

会場 新宿 経王寺(東京都新宿区原町1-14 電話 03-3341-1314)

主催 ボーズ・エイド実行委員会 代表 経王寺 互井観章

 

BNN連続セミナー 「震災に立ち向かう仏教者たち」 第3回目ご案内

第3回目「震災から見えてきた心の現実」は、被災地で活動に取り組んできた精神科医、世界の医療団「日本プロジェクト」代表の森川すいめい氏に、被災地での精神科医としての活動の様子と傾聴ボランティアなどに役立つ課題解決の具体的方法をお話いただきます。また被災地で心のケアに取り組む仏教者(宗教者)たちの現場での活動の社会的意義などについても論じていただきます。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第3回「震災から見えてきた心の現実」

 日時:3月8日(木) 午後2時~5時

 会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

 講師:世界の医療団「日本プロジェクト」代表 NPO TENOHASHI 代表

         森川すいめい氏

プロフィール

・一陽会陽和病院精神科医
・2003年 ホームレスを支援するNGO「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げる
・2008年 NPO法人化し、代表として池袋で炊き出しや医療相談などを行う
・2009年 世界の医療団東京プロジェクト代表医師就任
・2011年 世界の医療団東日本大震災ニココロプロジェクト代表医師就任
・アジアやアフリカを中心に約40カ国をバックパッカーとしてまわる

 

 

〜〜〜〜〜第4回以降の予定〜〜〜〜〜

 

第4回「被災地の活性化 —地元で何ができるか?」2012年5月7日(月)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺

講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

第5回「震災を超えて」2012年6月15日(金)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺 ※会場変更する場合があります。

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

〜〜〜〜〜

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

 

東南アジア洪水支援募金

 

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今般の東南アジアで引き起こされた洪水では、被害地域が広がるばかりです。BNNでは、ひとまず加盟団体である公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)と、バンコクに拠点を置くNGO、アジアン・リソース・ファンデーション(ARF http://www.arf-asia.org/index.html)を支援することになりました。

 

 

 

SVAでは、ミャンマー(ビルマ)とタイとの国境にある難民キャンプ2カ所(メラウ難民キャンプ、メラマルアン難民キャンプ)において被災した学校などの公共施設、食糧倉庫、コミュニティ図書館の再開、移転、建設支援を展開しています。また被災者のこどもたちに文具のセットを配給しています。

ARFの対象地域は、バンコクから55km離れたノン・チョック地区の1000世帯。同団体が平素から地域学習センターやバイオガスプロジェクト、エイズの予防教育などの活動をしている貧しい地域で、未だ支援の手が充分に届いていません。支援は、基本的な物資配給、支援配給に必要な繊維製ゴムボートの配布、地元行政とのコーディネーションなどの事業に充てられます。

 

ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

 

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190

(写真SVA提供)

 

東北関東大震災「復興支援」募金のお願い

3月11日に発生した東北関東大震災「復興支援」募金を開始いたします。

BNN救援支援募金は各NGOや加盟団体が取り組む緊急支援活動が完了後、住民の皆様が一刻も早く通常の生活に立ち戻ることができますように、信頼のおける加盟団体や関係NGOネットワークを通じて、「長期に亘る復興支援を粘り強く支える目的」に使われます。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

募金先はこちら

●郵便振替口座

口座名:仏教NGOネットワーク

口座番号:00190-7-583190