「ガザ住民への支援募金」にご協力お願い申し上げます!

昨年末に始まったイスラエルの侵攻は1月21日にパレスチナ自治区ガザから「撤退を完了した」と発表され一旦攻撃が中止された状態です。しかし、今般の侵攻によってもたらされたガザ住民への被害は大きく、特に子どもと女性に向けられた攻撃は国連をはじめ、国際社会からイスラエルの行き過ぎた軍事力行使が非難されています。
BNNでは孤立したガザの住民への生活物資、医療支援を加盟団体でNGO支援団体であるアーユス仏教国際協力ネットワークなどにむけて募金活動を開始いたします。集められた募金は、日本のNGOを通じて封鎖状態にあるガザの
約4万人相当の住民へ煮炊き不要の食料、紙おむつなどの生活物資の配布、また救急活動に携われるボランティアのトレーニング、救急用具の購入などに充てられます。
※より適切な支援をするために現地の状況によって内容が変わる可能性があることをご了承ください。
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アーユスの支援する団体(1月28日現在)
・特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン(ccp)(http://ccp-ngo.jp)
1. パレスチナ農業委員会に協力して、食料や、生活物資を約4000世帯(4万人相当)に配布する活動に協力。物資のガザへの搬入については、ccpのエルサレム駐在員も参加する国連や国際NGOや国際NGOのコーディネーションで実施します。
2. ガザの負傷者が多数運ばれている、ガザ市の公立シファ病院に支援をしています。この支援はccpが以前より連携関係にあるノルウェー救援会を通じて実施します。
3. 今後状況が落ち着いた場合ccpが運営に関わる「アトファルナ聾学校」並びに「ナワール子どもセンター」を中心に子どもたちの心理サポートを実施予定。現在ヨルダン川西岸及びレバノンの難民キャンプで心理サポート事業を実施中。
・特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)(http://www.ngo-jvc.net)
「パレスチナ医療救援協会(PMRS: Palestinian Medical Relief Society)」を通し緊急救援支援を行います。PMRSは、これまで地域の診療所をベースに医療活動を行っており、救急活動に携われるボランティアを数多く養成してきました。JVCは、PMRSのクリニックへの救急セットの配布と救急ボランティアのトレーニングを通して、現地の医療活動を支えることにしました。救援用具と止血や人口呼吸など救急対応をできる人々が地域にいることはこの緊急事態ではとても重要です。
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お問い合わせ・募金先は・・・・・
仏教NGOネットワーク
〒135-0024 東京都江東区清澄3-4-22 Tel/Fax:03-3820-7323 E-mail:office@bnn.ne.jp
 支援募金受付の郵便振替口座は
加入者名:仏教NGOネットワーク
口座番号:00190-7-583190 ※通信欄に「ガザ住民への支援募金」とご記入ください。

投稿者 bnn : 16:09 コメント (0)