イベント案内・報告

第3回目「震災から見えてきた心の現実」は、被災地で活動に取り組んできた精神科医、世界の医療団「日本プロジェクト」代表の森川すいめい氏に、被災地での精神科医としての活動の様子と傾聴ボランティアなどに役立つ課題解決の具体的方法をお話いただきます。また被災地で心のケアに取り組む仏教者(宗教者)たちの現場での活動の社会的意義などについても論じていただきます。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第3回「震災から見えてきた心の現実」

 日時:3月8日(木) 午後2時~5時

 会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

 講師:世界の医療団「日本プロジェクト」代表 NPO TENOHASHI 代表

         森川すいめい氏

プロフィール

・一陽会陽和病院精神科医
・2003年 ホームレスを支援するNGO「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げる
・2008年 NPO法人化し、代表として池袋で炊き出しや医療相談などを行う
・2009年 世界の医療団東京プロジェクト代表医師就任
・2011年 世界の医療団東日本大震災ニココロプロジェクト代表医師就任
・アジアやアフリカを中心に約40カ国をバックパッカーとしてまわる

 

 

〜〜〜〜〜第4回以降の予定〜〜〜〜〜

 

第4回「被災地の活性化 —地元で何ができるか?」2012年5月7日(月)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺

講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

第5回「震災を超えて」2012年6月15日(金)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺 ※会場変更する場合があります。

講師:立教大学大学院教授 内山節氏

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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024

東京都江東区清澄3-4-22

仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

 

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第2回目ご案内

東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。

 

12月8日に開催された第1回「そのとき仏教者はどう動いたか」におきましては、日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、法華宗真門流各宗派の僧侶12名が一同に会し、石巻、仙台、気仙沼などの被災地での仏教者の活動を共有し、国際協力NGOセンターの震災タスクフォースチーフコーディネーターの田島誠氏から行政やNGOとの連携についてヒントをいただきました。

 

第2回は、川北秀人氏を迎え、震災で一瞬にして変化した東北の人口動態を切り口に、リアルなお話をしていただきます。川北氏は、「被災地を課題先進地として捉え、被災地で現在起こっている問題は、単に中山間地の過疎地の現実としてでなく、日本全体の未来として捉えて行かなければならない」、と警鐘を鳴らしています。

綿密なデータと数々の事例に基づいて現代日本社会の抱える課題の分析を踏まえて、仏教者が本来果たさなくてはならない役割について考えていく機会にしたいと思います。

 

 

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第2回「被災地という日本の未来〜人「交」密度で地域を支える」

 

日時:1月26日(木) 午後2時~5時

会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

 

講師:人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表者 川北秀人(かわきた ひでと氏)

 

 

〜〜〜〜〜第3回以降の予定〜〜〜〜〜

 

第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」2012年3月予定

第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」2012年5月予定

第5回 「震災を超えて」2012年6月予定

 

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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

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仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第1回目ご案内


東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。
今回は第1回目のご案内です。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」
第一回「そのとき仏教者はどう動いたか」 —震災でできたこととできなかったこと
日時:12月8日(木) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

講師:国際協力NGOセンター(JANIC) 震災担当コーディネーター:田島誠氏

報告者:村山博雅氏(全日本仏教青年会)、石原顕正氏(NPO災害危機管理システムEARTH)、月崎了浄氏(千葉県日蓮宗長久寺)、谷川海明氏(宮城県石巻市日蓮宗法音寺)、小野文珖氏、作田光照氏(T・M良薬センター 日蓮宗)、佐藤良規氏(岩手県一関市曹洞宗藤源寺)、須賀良央氏(静岡県曹洞宗)、上川泰憲氏(四方僧伽 北海道法華宗真門流孝勝寺別院)、樋口伸生氏(宮城県石巻市西光寺)、中村瑞貴氏(宮城県仙台市浄土宗愚鈍院)、武田義親氏(浄土宗東京教区青年会)《順不同》

ファシリテーター:SVA自覚大道氏

〜〜〜〜〜第2回以降の予定〜〜〜〜〜

第2回「震災から見えてきた日本の現実」講師:川北秀人氏
2012年1月26日 午後1時〜3時 会場:未定
・「現代日本の実相」現実社会を見つめる。震災で起きたことは、自分たちにふりかかってくる課題であることを認識する。
第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」
第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」
第5回 「震災を超えて」
・現代日本社会の現実を前に仏教者の役割を考える。
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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで
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東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

【第18回BNN研修セミナー】

ミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けて
発展途上国の貧困問題を身近に学び、教団・寺院でできることを実行していこう

ミレニアム開発目標(MDGs)は2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットに参加した147カ国の元首を含む189カ国の加盟国によって採択された21世紀の国際社会目標です。翌年2015年までに達成すべき8つのゴールがまとめらました。

MDGsの8目標

目標1 極度の貧困と飢餓の撲滅 →貧困や飢餓で苦しむ人たちをなくそう!
目標2 普遍的初等教育の達成 →小学校に通えるようにしよう!
目標3 ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上 →男女の差をなくそう!
目標4 乳幼児死亡率の削減 →赤ちゃんをまもろう!
目標5 妊産婦の健康の改善 →お母さんをまもろう!
目標6 HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止 →病気をふせごう!
目標7 環境の持続可能性の確保 →環境をよくしよう!
目標8 開発のためのグローバル・パートナーシップの推進 →世界のみんなで助け合おう!

しかし、先進国の熱意が足りないためにMDGsが達成されないのではないかという状況にあります。国際協力NGOセンター(JANIC)では『世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015』キャンペーンを呼びかけています。JANIC事務局長山口誠史氏を迎え、より教団・寺院で世界の貧困問題を考える機会を作り、日本国内での貧困撲滅の機運を高めたいと思います。是非ご参加ください。

日時:2010年5月24日(月)午後2時〜4時
会場:明照会館 4階第二会議室
東京都港区芝公園4-7-4

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【仏教NGOネットワーク(BNN)第17回研修セミナー】

「三毒—貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ

BNNでは人材育成プログラムとして国際協力活動を担う仏教者を育てるために国際問題や社会問題を仏教者共通の概念「三毒」をテーマに作成しています。

今回は「貪り」をテーマに「経済格差と仏教者のできること」と題し、身体、頭脳、心をつかってホリスティックに展開してまいります。第一部では複数のグループを国に見立て、富を競うワークショップをし、グローバリズムにより益々広がっていく国家間格差を体験していただきます。
第一部を受けて、第二部では西川潤先生に現代世界の経済的現状と格差の問題を解説していただき、さらに「仏教と開発(かいほつ)」の観点から、現代格差社会における仏教者の取り組みの紹介やその可能性を示唆していただきます。
第三部では、心の問題に立ち返って、曹洞宗による「貪り」の内省を角田泰隆先生に道元禅師の教えを中心に説いていただき、仏教者の祈りの時間で閉じたいと思います。
昼食はフードコーディネーターの本道佳子氏による趣向を凝らしたお食事をご用意しております。どうぞお楽しみ下さい。

仏教NGOネットワーク(BNN)第2回公開セミナー

「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」

経済のグローバル化の流れのなか、金融危機が起こり「不況」だといわれて久しくたちます。失業者が溢れ、格差社会が深刻化、社会問題になっています。
仏教僧侶が主宰するNPO法人「四方僧伽」は「仏陀銀行」の地域通貨や小規模融資の試みを重ね、仏教者として社会問題に取り組んでいます。
今回のセミナーでは、経済の専門家である慶應義塾大学経済学部長塩澤修平先生にこの「四方僧伽」の活動を一例にとり、経済原理を用いて考察、アドバイスをいただき、実践の有用性と改良の余地を学ぶことによって仏教者が「生きとし生けるもののために」実践する活動の糧とさせていただきたいと思います。
実践を重ねる仏教者の方々だけでなく、経済をご専門となさる方々にも広くご参加をいただき、様々な立場の参加者が現代社会の問題を多面的に捉える機会になれば幸いです。

パネリスト:塩澤修平先生(慶應義塾大学経済学部長)、井本勝幸師(四方僧伽代表)
コーディネーター:本多静芳師(浄土真宗本願寺派万行寺住職)

2009年度仏教NGOネットワーク総会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。総会のあとには懇親会が予定されております。会員の方々や活動者の方々と直接交流のできる数少ない機会です。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 ご出欠に関しましては、同封の返信用はがきにて6月10日までに事務局にご返送くださいますようお願い申し上げます。また、当日ご欠席の方は委任状のご提出をお願いいたします。
 ご不明な点やご質問等ございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。

合掌

「三毒—貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ

その二「無知」
「第三セクターとしての寺院・教団の社会的役割を問い直す」

-->>チラシの印刷用PDFデータ

BNNでは人材育成プログラムとして国際協力活動を担う仏教者を育てるために国際問題や社会問題を仏教者共通の概念「三毒」をテーマに作成しています。
今回のテーマは「無知」。「公益法人認定法」の成立で、寺院・教団の「公益性」が論じられる昨今、第一部、第二部の講師、ファシリテーターに田中優氏を迎え、環境問題や格差社会、戦争など問題のメカニズムを後押ししている私たちの日常生活を問いただし、仏教者がもつ潜在力を社会によりよく活かしていくためのワークショップに展開していきます。第三部では前半の講演、ワークショップを踏まえ、日常生活の心のありかた、行動のありかたについて、浄土真宗本願寺派僧侶である本多静芳師を導師にお話をいただき、内省の時間といたします。

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日時:2009年3月3日(火)10:00〜17:00
会場:浄土真宗本願寺派光明寺 東京都港区虎ノ門3-25-1