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<title>仏教ＮＧＯネットワーク（The Buddhist NGO Network of Japan）</title>
<link>http://www.bnn.ne.jp/</link>
<description>仏教NGOネットワーク(BNN)は仏教を基盤に国際協力を推進するＮＧＯの存在と取り組みを広く社会にアピールするとともに、相互の交流・研鑚をすすめることを目的としています。
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 02 Jun 2010 16:49:53 +0900</lastBuildDate>
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<title>2010年度BNN総会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>2010年度仏教NGOネットワーク総会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。総会のあとには懇親会が予定されております。会員の方々や活動者の方々と直接交流のできる数少ない機会です。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。<br />
　ご出欠に関しましては、同封の返信用はがきにて6月3日までに事務局にご返送くださいますようお願い申し上げます。また、当日ご欠席の方は委任状のご提出をお願いいたします。<br />
　ご不明な点やご質問等ございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。</p>

<p>総会<br />
日時：2010年6月10日（木）午後4時～5時<br />
会場：明照会館　第一会議室　(下の地図をご参照下さい)<br />
東京都港区芝公園4-7-4<br />
懇親会<br />
日時：2010年6月10日（木）午後5時半～<br />
会場：「楓林」　芝大門ホテル1階<br />
東京都港区芝公園2-3-6　TEL：03-3434-8639<br />
参加費：6,000円<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2010/06/2010bnn.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 16:49:53 +0900</pubDate>
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<item>
<title>第18回研修セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>【第18回BNN研修セミナー】<br />
ミレニアム開発目標（MDGs）達成に向けて<br />
発展途上国の貧困問題を身近に学び、教団・寺院でできることを実行していこう</p>

<p>ミレニアム開発目標（MDGs）は2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットに参加した147カ国の元首を含む189カ国の加盟国によって採択された21世紀の国際社会目標です。翌年2015年までに達成すべき8つのゴールがまとめらました。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　MDGsの8目標<br />
目標１　極度の貧困と飢餓の撲滅　→貧困や飢餓で苦しむ人たちをなくそう！<br />
目標２　普遍的初等教育の達成　→小学校に通えるようにしよう！<br />
目標３　ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上　→男女の差をなくそう！<br />
目標４　乳幼児死亡率の削減　→赤ちゃんをまもろう！<br />
目標５　妊産婦の健康の改善　→お母さんをまもろう！<br />
目標６　HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止　→病気をふせごう！<br />
目標7　環境の持続可能性の確保　→環境をよくしよう！<br />
目標8　開発のためのグローバル・パートナーシップの推進　→世界のみんなで助け合おう！</p>

<p>しかし、先進国の熱意が足りないためにMDGsが達成されないのではないかという状況にあります。国際協力NGOセンター(JANIC)では『世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015』キャンペーンを呼びかけています。JANIC事務局長山口誠史氏を迎え、より教団・寺院で世界の貧困問題を考える機会を作り、日本国内での貧困撲滅の機運を高めたいと思います。是非ご参加ください。<br />
日時：2010年5月24日（月）<br />
　　　午後2時〜4時<br />
会場：明照会館　4階第二会議室<br />
 東京都港区芝公園4-7-4</p>

<p>講師：山口誠史氏<br />
現職：(特活)国際協力NGOセンター　事務局長<br />
1979年　立教大学経済学部卒業　大学卒業後、6年間サラリーマン生活を送る。<br />
1985年(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)のボランティアとして東アフリカのソマリア<br />
　　　赴任。<br />
1987年　JVC神奈川事務所代表（定住難民プロジェクトコーディネーター兼務）<br />
1990年　JVC東京本部（総務・経理、ソマリア事業担当など）<br />
1996年　JVCカンボジア事務所現地代表。家族4人でカンボジアに赴任。<br />
1999年　JVC東京本部（総務・経理、ラオス事業担当）<br />
2001年　(特活)シェア＝国際保健協力市民の会事務局長<br />
2010年　(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)事務局長</p>

<p>申し込み問い合わせは<br />
〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22<br />
仏教NGOネットワーク<br />
Tel:03-3820-5831 Fax:03-3820-5832 Email:office@bnn.ne.jp<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2010/05/18.html</link>
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<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 14:47:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハイチ大地震復興救援募金</title>
<description><![CDATA[<p>ハイチ大地震復興救援募金にご協力ください<br />
ハイチ2010年１月12日マグニチュード7.0の発生から1週間経過し、ハイチ政府によると7万人の遺体が収容され、当局者のなかには死者数は20万人を超えるとの見方もあります。ハイチ政府によると25万人が負傷し、150万人が家を失ったという報告があります。救助活動だけでなく衛生面や治安悪化も懸念されています。<br />
BNNでは台湾に拠点を置く財団法人台湾仏教慈済事業基金会（以下慈済会）など復興支援活動も念頭にいれた中長期活動をする団体を支援対象に募金活動を開始いたします。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
慈済会は十周年来ハイチの隣国ドミニカ共和国に拠点を持ち、今般の大地震でも即座に救援活動・物資配給や医療支援を開始しました。<br />
被災後二日後の14日には、50万パックの米やトウモロコシの粉、2万枚のフリース毛布（ペットボトル再生）、5万個の環境に優しい材料によってつくられた食器、その他衣料品、医療用品、医療器具が用意されました。また18日には、慈済会USAのボランティアがドミニカ共和国に集結し、21日にハイチに向けて支援を届けるべく、ドミニカ共和国支援協力者とともに、被災民のいるドミニカ西部国境の町ヒマニへ向かいました。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
・財団法人台湾仏教慈済慈善事業基金会<br />
證厳上人により1966年に創立。500万人の会員を擁する世界有数の仏教ボランティア団体として慈善、医療、教育、文化、国際救援等様々な活動を展開している。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
支援募金受付の郵便振替口座は<br />
加入者名：仏教NGOネットワーク<br />
口座番号：00190-7-583190<br />
※通信欄に「ハイチ大地震」とご明記ください。</p>

<p>お問い合わせは・・・・・<br />
仏教NGOネットワーク<br />
〒135-0024　東京都江東区清澄3-4-22<br />
Tel/Fax: 03-3820-7323 Email: office@bnn.ne.jp</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2010/01/post_38.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2010/01/post_38.html</guid>
<category>0200募金等のお願い</category>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 17:46:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第17回BNN研修セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>-->><a href="http://bnn.ne.jp/img/20100316.pdf" target="_blank">印刷用PDFチラシデータ</a><br />
<br/>【仏教NGOネットワーク（BNN）第17回研修セミナー】<br />
<br/><br />
「三毒—貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ<br />
BNNでは人材育成プログラムとして国際協力活動を担う仏教者を育てるために国際問題や社会問題を仏教者共通の概念「三毒」をテーマに作成しています。<br />
今回は「貪り」をテーマに「経済格差と仏教者のできること」と題し、身体、頭脳、心をつかってホリスティックに展開してまいります。<br/></p>

<p>第一部では複数のグループを国に見立て、富を競うワークショップをし、グローバリズムにより益々広がっていく国家間格差を体験していただきます。<br />
第一部を受けて、第二部では西川潤先生に現代世界の経済的現状と格差の問題を解説していただき、さらに「仏教と開発（かいほつ）」の観点から、現代格差社会における仏教者の取り組みの紹介やその可能性を示唆していただきます。<br />
第三部では、心の問題に立ち返って、曹洞宗による「貪り」の内省を角田泰隆先生に道元禅師の教えを中心に説いていただき、仏教者の祈りの時間で閉じたいと思います。<br />
<br/><br />
昼食はフードコーディネーターの本道佳子氏による趣向を凝らしたお食事をご用意しております。どうぞお楽しみ下さい。<br/></p>

<p>「経済格差と仏教者のできること」<br />
10:00〜12:00　第一部：「貿易ゲーム」協力：開発教育協会　中村絵乃氏<br />
12:00〜13:00　昼食　協力：本道佳子氏<br />
13:00〜14:20　第二部：専門家の講義<br />
「経済格差と仏教者のできること〜仏教と開発（かいほつ）の観点から」<br />
講師：西川潤先生（早稲田大学名誉教授）<br />
14:20〜14:30　休憩<br />
14:30〜16:30第三部：日本の仏教者による内省・瞑想・祈り<br />
「道元禅師の教え」<br />
導師：角田泰隆先生（駒澤大学仏教学部教授）</p>

<p>日時：2010年3月16日（火）午前10時〜午後4時30分<br />
会場：東長寺（〒160-0004　東京都新宿区四谷4-34）駐車場はございません。<br />
最寄駅　東京メトロ丸ノ内線　新宿御苑前駅・四谷三丁目駅、都営地下鉄新宿線　曙橋駅　各駅より徒歩8分<br />
参加費：昼食代として2,000円</p>

<p>※参加ご希望の方は事務局に3月10日までにご予約ください。<br />
〒135-0024　東京都江東区清澄3-4-22<br />
仏教NGOネットワーク（BNN）Tel/Fax:03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2010/01/17bnn.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2010/01/17bnn.html</guid>
<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:54:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第2回公開セミナーのご案内</title>
<description><![CDATA[<p>仏教NGOネットワーク（BNN）第2回公開セミナー</p>

<p>「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」<br />
経済のグローバル化の流れのなか、金融危機が起こり「不況」だといわれて久しくたちます。失業者が溢れ、格差社会が深刻化、社会問題になっています。</p>

<p>仏教僧侶が主宰するNPO法人「四方僧伽」は「仏陀銀行」の地域通貨や小規模融資の試みを重ね、仏教者として社会問題に取り組んでいます。<br />
今回のセミナーでは、経済の専門家である慶應義塾大学経済学部長塩澤修平先生にこの「四方僧伽」の活動を一例にとり、経済原理を用いて考察、アドバイスをいただき、実践の有用性と改良の余地を学ぶことによって仏教者が「生きとし生けるもののために」実践する活動の糧とさせていただきたいと思います。<br />
実践を重ねる仏教者の方々だけでなく、経済をご専門となさる方々にも広くご参加をいただき、様々な立場の参加者が現代社会の問題を多面的に捉える機会になれば幸いです。</p>

<p>パネリスト：塩澤修平先生（慶應義塾大学経済学部長）、井本勝幸師（四方僧伽代表）<br />
コーディネーター：本多静芳師（浄土真宗本願寺派万行寺住職）</p>

<p>塩澤修平先生プロフィール<br />
1955年生まれ。1978年慶應義塾大学経済学部卒業、1980年慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、1986年ミネソタ大学Ph.D.取得、1987年慶應義塾大学経済学部助教授、1991〜92年パリ政治学院交換教授、1994年慶應義塾大学経済学部教授、2001〜2003年内閣府国際経済担当参事官、2005年慶應義塾大学経済学部長　1990年〜慶應義塾体育会馬術部長　1995〜2001年慶應義塾大学通信教育部長</p>

<p>井本勝幸師プロフィール<br />
1964年生まれ。福岡県出身。四恩山報恩寺（単立）僧侶。<br />
東京農大卒。池上本門寺随身・立正大卒。<br />
日本国際ボランティアセンター（JVC）元職員。<br />
2003年より四方僧伽（運動）を展開中。</p>

<p>日時：2009年10月1日（木）午後6時半〜8時半<br />
会場：慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階２B41<br />
参加費：無料</p>

<p>参加ご希望の方は・・・<br />
席に限りがございます。9月25日までにBNN事務局までにご連絡、お申し込みください。<br />
仏教NGOネットワーク（BNN）事務局<br />
〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22<br />
TEL/FAX:03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/09/2_1.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/09/2_1.html</guid>
<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 14:02:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>総会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>2009年度仏教NGOネットワーク総会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。総会のあとには懇親会が予定されております。会員の方々や活動者の方々と直接交流のできる数少ない機会です。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。<br />
　ご出欠に関しましては、同封の返信用はがきにて6月10日までに事務局にご返送くださいますようお願い申し上げます。また、当日ご欠席の方は委任状のご提出をお願いいたします。<br />
　ご不明な点やご質問等ございましたら、事務局までお問い合わせ下さい。<br />
合掌<br />
総会<br />
日時：2009年6月16日（火）午後4時半～5時半<br />
会場：　孝道山本仏殿　大黒堂会館2階大広間　(下の地図をご参照下さい)<br />
神奈川県横浜市神奈川区鳥越38<br />
TEL：045-432-1201<br />
懇親会<br />
日時：2009年6月16日（火）午後6時～8時<br />
会場：「萬福大飯店」<br />
　横浜市中区山下町136-11　TEL：045-681-1689<br />
参加費：5,500円<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/05/post_37.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/05/post_37.html</guid>
<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 15:30:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ガザ住民への支援募金」にご協力お願い申し上げます！</title>
<description><![CDATA[<p>昨年末に始まったイスラエルの侵攻は1月21日にパレスチナ自治区ガザから「撤退を完了した」と発表され一旦攻撃が中止された状態です。しかし、今般の侵攻によってもたらされたガザ住民への被害は大きく、特に子どもと女性に向けられた攻撃は国連をはじめ、国際社会からイスラエルの行き過ぎた軍事力行使が非難されています。<br />
BNNでは孤立したガザの住民への生活物資、医療支援を加盟団体でNGO支援団体であるアーユス仏教国際協力ネットワークなどにむけて募金活動を開始いたします。集められた募金は、日本のNGOを通じて封鎖状態にあるガザの<br />
約4万人相当の住民へ煮炊き不要の食料、紙おむつなどの生活物資の配布、また救急活動に携われるボランティアのトレーニング、救急用具の購入などに充てられます。<br />
※より適切な支援をするために現地の状況によって内容が変わる可能性があることをご了承ください。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
アーユスの支援する団体（1月28日現在）<br />
・特定非営利活動法人　パレスチナ子どものキャンペーン（ccp）（http://ccp-ngo.jp）<br />
1.　パレスチナ農業委員会に協力して、食料や、生活物資を約4000世帯（4万人相当）に配布する活動に協力。物資のガザへの搬入については、ccpのエルサレム駐在員も参加する国連や国際NGOや国際NGOのコーディネーションで実施します。<br />
2.　ガザの負傷者が多数運ばれている、ガザ市の公立シファ病院に支援をしています。この支援はccpが以前より連携関係にあるノルウェー救援会を通じて実施します。<br />
3.　今後状況が落ち着いた場合ccpが運営に関わる「アトファルナ聾学校」並びに「ナワール子どもセンター」を中心に子どもたちの心理サポートを実施予定。現在ヨルダン川西岸及びレバノンの難民キャンプで心理サポート事業を実施中。<br />
・特定非営利活動法人　日本国際ボランティアセンター(JVC)(http://www.ngo-jvc.net)<br />
「パレスチナ医療救援協会（PMRS: Palestinian Medical Relief Society）」を通し緊急救援支援を行います。PMRSは、これまで地域の診療所をベースに医療活動を行っており、救急活動に携われるボランティアを数多く養成してきました。JVCは、PMRSのクリニックへの救急セットの配布と救急ボランティアのトレーニングを通して、現地の医療活動を支えることにしました。救援用具と止血や人口呼吸など救急対応をできる人々が地域にいることはこの緊急事態ではとても重要です。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
お問い合わせ・募金先は・・・・・<br />
仏教NGOネットワーク<br />
〒135-0024　東京都江東区清澄3-4-22　Tel/Fax：03-3820-7323　E-mail：office@bnn.ne.jp<br />
　支援募金受付の郵便振替口座は<br />
加入者名：仏教NGOネットワーク<br />
口座番号：00190-7-583190　※通信欄に「ガザ住民への支援募金」とご記入ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/02/post_36.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/02/post_36.html</guid>
<category>0200募金等のお願い</category>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 16:09:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニュースレター　第10号</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://bnn.ne.jp/archives/pdf/nl10.pdf" target="_blank">◇ニュースレター第10号表示！</a></p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/02/10_1.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/02/10_1.html</guid>
<category>0410ニュースレター</category>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 16:26:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第16回　BNN研修セミナー「三毒ー無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ</title>
<description><![CDATA[<p><strong>「三毒—貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ</p>

<p>その二「無知」<br />
「第三セクターとしての寺院・教団の社会的役割を問い直す」</strong></p>

<p><a href="http://bnn.ne.jp/img/20090303.pdf" target="_blank">-->>チラシの印刷用PDFデータ</a></p>

<p>BNNでは人材育成プログラムとして国際協力活動を担う仏教者を育てるために国際問題や社会問題を仏教者共通の概念「三毒」をテーマに作成しています。<br />
今回のテーマは「無知」。「公益法人認定法」の成立で、寺院・教団の「公益性」が論じられる昨今、第一部、第二部の講師、ファシリテーターに田中優氏を迎え、環境問題や格差社会、戦争など問題のメカニズムを後押ししている私たちの日常生活を問いただし、仏教者がもつ潜在力を社会によりよく活かしていくためのワークショップに展開していきます。第三部では前半の講演、ワークショップを踏まえ、日常生活の心のありかた、行動のありかたについて、浄土真宗本願寺派僧侶である本多静芳師を導師にお話をいただき、内省の時間といたします。</p>

<p>＊＊＊＊＊<br />
日時：2009年3月3日（火）10:00〜17:00<br />
会場：浄土真宗本願寺派光明寺　東京都港区虎ノ門3-25-1</p>

<p><strong>●第一部　専門家の講義　10:00〜12:00<br />
「私たちの日常生活が社会を動かしているメカニズム」</strong>田中優先生<br />
【田中優先生プロフィール】<br />
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人　天然住宅」副代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師</p>

<p>◎昼食12:00〜13:00（マクロビオティック弁当）<br />
＊ご希望の方は弁当代として2000円ご用意ください。予約要。</p>

<p><strong>●第二部　ワークショップ　13:00〜15:00</strong><br />
『社会から求められる「第三セクター」としての仏教者の社会的役割を具体的に考えるワークショップ』<br />
休憩　15:00〜15:30</p>

<p><strong>●第三部　日本の仏教者による内省・瞑想・祈り　15:30〜17:00</strong>「気づきの生活」<br />
本多静芳師<br />
浄土真宗本願寺派：万行寺</p>

<p>参加費は無料です。<br />
★★★参加ご希望の方は2月27日までにBNN事務局までにご連絡ください。<br />
仏教NGOネットワーク（BNN）事務局<br />
〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22<br />
TEL/FAX:03-3820-7323<br />
Email:office@bnn.ne.jp<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/01/16bnn.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2009/01/16bnn.html</guid>
<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 17:01:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第15回　BNN研修セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>11月29日（土）、第15回仏教NGOネットワーク研修セミナーを大阪市天王寺区下寺町三帰会主催の「防災てらまちウォーク」に共催させていただくことで開催いたします。</p>

<p>　下寺町は江戸時代初期に作られた都心の寺町で、南北に1.3キロに渡り25の浄土系寺院が伽藍を並べています。その「てらまち」の下には全国的に知られる「上町断層」の縦走線が走っています。「てらまち」の寺院によって構成された三帰会が主催し、様々なお寺を会場にして、「防災といのち」を考える体験型ウォークツアーです。<br />
　11月29日（土）10:00スタート（16:30終了予定）<br />
　集合：良運院（天王寺区下寺町2-2-23）地下鉄谷町線四天王寺夕日丘駅から徒歩7分<br />
　解散：應典院（天王寺区下寺町1-1-27)<br />
  参加費：500円<br />
　ご関心のある方はBNN関係者であることをお申し出の上、事務局（光伝寺）Fax:06-6226-8092 E-mail: kuniko92524@yahoo.co.jpまでお申し込みください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/11/15bnn.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/11/15bnn.html</guid>
<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 16:23:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インド・ビハール州洪水救援募金ご協力へのお願い</title>
<description><![CDATA[<p>　８月末に起こったインド・ビハール州とネパールとの国境周辺に起こった水害は過去50年におけるものの中で最大といわれ、ビハールの16行政地区とネパールにおいて1,900を超えるインドの村々の340万人の住民に影響を与えています。インド政府は「国家の災害」と救援支援予算をつけ、WHOや赤十字、様々なNGOがその救援支援に当たっています。それでも尚更なる救援支援活動が求められています。</p>

<p>　BNNではビハール地域に造詣の深い専門家の助言をもとに、社会的に弱い立場にある方々に直接支援が行き渡るように、あえてその地域で活動するNGOのパートナーを選んで支援する方針で支援募金活動を開始いたします。ご協力お願い申し上げます。</p>

<p>お問い合わせ・募金先は：<br />
仏教NGOネットワーク<br />
〒135-0024　東京都江東区清澄3-4-22　Tel/Fax：03-3820-7323　E-mail：office@bnn.ne.jp<br />
　支援募金受付の郵便振替口座は<br />
加入者名：仏教NGOネットワーク<br />
口座番号：00190-7-583190<br />
※通信欄に「インド・ビハール洪水」とご記入ください。</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/09/post_35.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/09/post_35.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 14:31:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第14回研修セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>【仏教NGOネットワーク（BNN）第14回研修セミナー】<br />
「救援事業報告会」<br />
BNNが支援したバングラデシュとミャンマー（ビルマ）で起こったサイクロンの救援活動の報告会を行います。<br />
日時：6月18日（水）午後2時〜4時<br />
会場：常圓寺祖師堂地下（東京都新宿区西新宿7-12-5）<br />
報告者：木村万里子氏（(社)シャンティ国際ボランティア会（SVA））他</p>

<p>1.　バングラデシュ・サイクロン「シドル」救援活動報告<br />
　2007年11月半ばにバングラデシュを襲ったサイクロン・シドル被害に対する復興支援を2008年1月から開始。「失われたものをもとに取り戻す支援」として、㈰子どもたちへの学用品配布、㈪ゴノケンドラ（集会所）18軒の再建、㈫サイクロン・シェルター4棟の建設の三つの事業を中心に支援活動を現在も展開しています。サイクロン・シェルターの建設に関しては建築資材高騰の影響もあり、BNNでも募金活動を続けております。最新の情報をバングラデシュから帰国したばかりの木村さんに報告していただきます。</p>

<p>2.　ミャンマー（ビルマ）・サイクロン「ナルギス」の活動支援報告<br />
　2008年5月３日未明、ビルマ中・南部を直撃した大型サイクロンのもたらした「天災」それ自体の影響は甚大なものですが、軍事政権のもたらす「人災」がそれに追い打ちをかけている現状に関して様々な情報が入っています。<br />
　タイ・ミャンマー（ビルマ）国境の難民キャンプでの活動を続けてきた強みを生かして、現地のNGOや国際仏教団体を通じて、ミャンマー（ビルマ）国内の住民組織と協力を図るSVAの現地パートナーからの報告。また、20年来難民支援活動を行っている「日本ビルマ救援センター」を窓口にして、ビルマの僧院を中心に活動をしている「仏教救援協会」を支援するアーユスなど、支援加盟団体からの報告をいたします。</p>

<p></p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
参加・お問い合わせは・・・<br />
　仏教NGOネットワーク（BNN）<br />
　〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22<br />
　Tel/Fax:03-3820-7323 E-mail:office@bnn.ne.jp<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/06/14.html</link>
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<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:54:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>四川大地震救援募金にご協力をお願い申し上げます！</title>
<description><![CDATA[<p>　2008年5月12日にマグニチュード8.0を記録した四川大地震は、死者数5万人以上、行方不明者数約2万5千人、負傷者数27万5千人、家を失った人547万人、破壊された建物の数は学校7千軒を含む546万軒にも上り、33の道路が封鎖されたまま、再建完了には3年かかる、と予想されるほどの被害（国営新華社通信：26日付けの最新情報）をもたらしました。住民は未だに断続的余震やこの地震で新たにダムが建つ河川にできた34の湖の決壊の恐れの中に怯えながら暮らしています。<br />
　BNNではアーユス仏教国際協力ネットワーク、れんげ国際ボランティア会など加盟団体を通じて、一般に被害が報道されていない地域も含むチベット民族など少数民族の救援活動も念頭に置く団体を対象に募金活動を開始することにいたしました。<br />
　<br />
　アーユスの支援するブリッジ・ファンド(TBF：www.brigdefund.org)はワシントンDCに本部を置くNGOで、この地域で10年以上の経験を積むロックフェラー慈善アドバイザー（RPA：www.rockpa.org）のプロジェクトとして、活動をしてきました。<br />
　初期段階において、TBFは12ヶ月を越える期間を念頭に、もっとも被害を受けた約10万人の人々を支援、1,930万ドルの募金で四川赤十字を支援。犠牲者に食糧、飲料水、テント、暖かい衣料、料理器具や医療サービスなど提供します。<br />
　第二段階において、四川地震募金は中国、チベットの遠隔地において、コミュニティ・ビルディング（地域復興）をターゲットに展開いたします。<br />
　TBFは、12年以上にわたって、TBFはアバ県成都、四川省の甘孜(Ganzi)県にて保健衛生、健康管理、教育、地域開発、文化継承保護そして環境保全において活動を継続して参りました。そして約8年前、ブリッジ・ファンドは四川赤十字と連携して医師の研修や診療所プロジェクトの立案、保健衛生管理ニーズ評価などの活動を開始しました。</p>

<p>お問い合わせ・募金先は：<br />
仏教NGOネットワーク<br />
〒135-0024　東京都江東区清澄3-4-22　Tel/Fax：03-3820-7323　E-mail：office@bnn.ne.jp<br />
　支援募金受付の郵便振替口座は<br />
加入者名：仏教NGOネットワーク<br />
口座番号：00190-7-583190<br />
※通信欄に「四川大地震」とご記入ください。</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/06/post_34.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/06/post_34.html</guid>
<category>0200募金等のお願い</category>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:49:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2008年度仏教NGOネットワーク通常総会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。<br />
　来る6月12日（木）、下記の通りBNN通常総会を開催いたします。総会の後には懇親会が予定されております。ふるってご参加ください。<br />
　後日総会資料と共に返信用はがきにてご出欠をお伺いいたします。取り急ぎご案内まで。ご質問等ございましたら、事務局までお問い合わせください。　　　　合掌</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊<br />
記<br />
2008年6月12日（木）<br />
●総会：午後4時〜5時<br />
会場：日蓮宗宗務院伝道部<br />
（東京都大田区池上1-32-15）</p>

<p>●懇親会：午後5時半〜7時半<br />
会場：池上駅前インド料理屋「ターラ」<br />
参加費：五千円<br />
＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>事務局：仏教NGOネットワーク（BNN）<br />
〒135-0024<br />
東京都江東区清澄3-4-22<br />
Tel/Fax: 03-3820-7323<br />
Email: office@bnn.ne.jp<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/05/2008ngo.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/05/2008ngo.html</guid>
<category>0400イベント案内・報告</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 13:56:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミャンマー（ビルマ）サイクロン救援募金にご協力お願い申し上げます！</title>
<description><![CDATA[<p>5月3日未明、ビルマ中・南部を大型サイクロンが直撃しました。11日の国連（OCHA）の推計によると、死者10万2千人、行方不明者22万人という可能性があることが、発表されました。BNNでは加盟団体の（社）シャンティ国際ボランティア会（SVA）とNPO法人アーユス仏教国際協力ネットワークなどを支援することを決定いたしました。いずれも政府の支援が届かない方々を対象に活動を進めて参ります。</p>

<p>●SVAの救援活動<br />
　SVAではタイ・ミャンマー（ビルマ）国境の難民キャンプでの活動を続けてきた強みを生かして、現地のNGOや国際仏教団体などと調整を始めており、これらの組織を通じて、ミャンマー（ビルマ）国内の住民組織と協力を図っています。不足している水や食料、医薬品など緊急救援物資の配布や、仮住まいを作るための資材調達なども検討しています。</p>

<p>●アーユスの支援活動<br />
　20年来難民支援活動を行っている「日本ビルマ救援センター」を窓口にして、ビルマの僧院の支援をしている「仏教救援協会」などを支援します。今回サンガを通じて支援を送るネットワークを設立し、届けられた支援は全て直接、確実に寺院に送り、そこに避難している人々に食料や飲料水などの必要物資として分けられます。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
お問い合わせ・募金先は：<br />
　仏教NGOネットワーク（BNN）<br />
　〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22　Tel/Fax:03-3820-7323 E-mail:office@bnn.ne.jp<br />
支援募金受付の郵便振替口座は<br />
加入者名：仏教NGOネットワーク<br />
口座番号：00190-7-583190<br />
※通信欄に「ミャンマー（ビルマ）・サイクロン」とご記入ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/05/post_33.html</link>
<guid>http://www.bnn.ne.jp/archives/2008/05/post_33.html</guid>
<category>0200募金等のお願い</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 13:42:54 +0900</pubDate>
</item>


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